Fender MexicoJB フレットレス化

Fender Mexico JBのフレットレス化を行いました。これでフレットレス化は18本目になります。


加工前。





フレットを抜いてメイプルで溝埋め。

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ナットをフレットの高さぶん下げるので、指板の端に加工が必要になります。

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ナット上面は弦の太さに合わせ高音弦側が低く、低音弦側が高くなっています。

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指板面の仕上がりはこのようになっています。

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サンプル音源を録音しました。
Fender Mexico Jazz Bass FL

Stick Bass SB8 ペグ配置変更

Stick Bass SB8のペグ配置を変更しました。


こちらが変更前の写真。低音弦側3:高音弦側5のレイアウトです。これを4:4に変更します。





穴埋め用のメイプル。正四角柱から円柱状へ加工していきます。

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まず角を落として正八角柱に。

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さらに角を落としていき、円柱に近づけていきます。

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正確な円柱が完成したら、タイトボンドでペグ穴に接着。なお円柱の高さはヘッドの厚さより僅かに大きく作り、上下にすこしはみ出るようにします。

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乾燥したら、ヘッド面を整えます。

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そして、高音弦側と線対称に低音弦側のペグ穴を開けます。

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新たにペグを取り付け、弦を張って完成です。

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F-bass BN6 フィンガーランプ製作

BN6のフィンガーランプを製作しました。

材はやはりエボニーです。ボディの塗装と近い色の木材も検討しましたが、きっちりコントラストを作ろう、ということでエボニーを選択しました。

表面には要望に合わせたRをつけています。




PUの間にキッチリとはまっています。こうしたPUだとランプと合わせやすいのがいいですね。

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全体像。やはりエボニーで正解だったと感じます。精悍な印象です。

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Luminlay(蓄光ポジションマーク)取り付け

Luminlayのポジションマークの取り付けを行いました。





こちらが取り付け前のLuminlay。黒縁の無いものもあったり、サイズも色々選べるようです。

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まず、既存のサイドドットに合わせて4mmの深さで穴を開けます。

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次に、底面に接着材を塗布したLuminlayを挿しこみ、切断。

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最後に、ヤスリがけで均して完成。

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部屋の中で確認しただけですが、かなりきちんと光ってくれます。

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Luminlayを購入すれば充光用のライトが付属するそうなので、十分な光が得られない場面でも安心ですね。



蓄光ということを抜きにしても、この黒縁のポジションマークは格好良いですね。なお、ツバ出し部分のポジションマークだけは、強度面の不安から取り付けていません。

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それと同時に、キャビネットにキャスターを取り付ける作業も行いました。

取り付け場所を確認し、養生テープを貼ってネジ穴位置をマーキングします。

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そして取り付け。前の2つはロック機構つきのものを使っています。

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Ken Smith BSR フィンガーランプ製作

ボルトオン、シングルコイルのBSRにフィンガーランプを取り付け。

材は定番のエボニーです。綺麗なマッカーサーエボニーを選びました。2枚をセンターで接いでいます。





PUのネジ部分は、ランプを裏側から削っています。

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PUの高さ調整が出来るよう、ネジ頭のサイズで切り欠きを入れました。塗装はワトコのオイルフィニッシュ。

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オイルを拭き取ると、このようになります。

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要望によりランプにはRをつけず、フロントおよびリアPUの上面とツライチに仕上げています。

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